カメラも花?料理?と迷うほど精巧な進化系和菓子『花おはぎ』の店【ハナサクヤ】が富士市に新規オープン!
白あんに着色し専用の様々な口金を使い分け立体的な花びらを1枚づつ丁寧に絞り出した『花おはぎ』
SNSなどで目にした事は何度かあったけれど、ダヤンが花おはぎを実際に初めて目にしたのは、静岡駅アスティ―でした
ちょとお値段するな~と思いながらも、その可愛らしさに思わず購入…😅
そんな魅力的な『花おはぎ』のお店が富士市にもできました!
富士市中島町に5月13日オープンした【おはぎのハナサクヤ】
営業時間は12時からで、オープン後2日間は30分で完売したとの情報があったので早めに到着し様子をみてみました
メニュー
現在『花おはぎ』と、主原料あんこグルテンフリーの『花クッキー』
全て国産素材で、小麦は使わずお米と素材本来の美味しさで
『花クッキー』は開店サービスで1個頂きましたが、先頭来店でも店頭販売はありませんでした

『花おはぎ』はバラ売り可能で1個310円~350円(外税)の価格帯
贈答(ギフト)用で『わっぱ』に6個入れて2450円(外税)がありますが、自宅用なら無料のプラケースに入れたほうが良いですよ?と、店主様からも案内があります
今回『花おはぎ』はその日の全種(計5種)で各1個づつ購入で税込み1825円

着色したこし餡を特殊な金口を用いて花弁の1枚1枚を再現し、ひと口大のおはぎ(土台)の上に精巧な食べられる花を再現させた可愛らしいミニおはぎは、季節やその時によりデザインが変るそう

商品は御殿場の『とらや工房』でも使用している様なガラス蓋がついた木箱に綺麗に並べられていて、それが今日は5つ並んでいました
箱の中には10~17個づつの『花おはぎ』が種類ごとで収められていて、オーダーを受けて店主が1つ1つ木箱から取り出していきます

お話を伺うと、バックヤードに次の商品は無く今並んでいるだけが今日の店売りという事なので…1グループ5種を1セットとして購入したとしても、15人ほどで販売は終了になります
うちが先頭で、お店を出る時には後ろに7~8組並んでいたので各々の購入の仕方によっては開店直後に並んでいる人で終了!…という事にもなりかねないです
商品が繊細な為、丁寧に丁寧に取り扱われ包装にも時間がかかりますし、詰め始めたら途中で電話に出る事もできません(開店と同時に電話がかかって来ていました)
現在は、購入者さんん全てに公平でありたいと予約・取り置きは基本的には不可となっています
花おはぎ
本日は『白あん(350円・別)』『ナッツ(350円・別)』『まっ茶(350円・別)』『ごま(330円・別)』『こしあん(310円・別)』の5種
『こしあん』はお花の造作が2タイプあり、好きな方を選ばせて下さいました

30gほどの半ごろしタイプの1口サイズの土台餅の上に、特殊な金口で丁寧に花弁の1枚1枚を絞り付けた餡子の繊細なお花が飾られています
写真を撮ろうとすると、カメラが『花』『料理』と表示をどちらにするのが正解か困っている様に画面に出て来るのがおかしかったです
そのくらい精巧にできているって事なんcでしょうね
基本『餅』の中には何も入っておらず、商品名は花の種類では無く『土台や種原料の特徴』で付けられている様でした

オーナーさんが好きなのは『ナッツの土台』のおはぎなのだそうで、クラッシュナッツや胡麻の食感が楽しいものになっていました
非常に甘さを控えた塩味を感じるあんこになっているので、勿体ないな~と思いながらもペロリと食べてしまえる上に、どんなにおちょぼ口で食べても2口で食べ終わってしまう大きさなので5個購入してもあっという間に食べきってしまえます
今は新茶の季節で美味しいお茶も頂ける『茶処静岡』なので、ダヤンの様にパクパク食べてしまわないで目で見て癒されながらゆったりとティータイムを過ごせたらいいのでは無いかと思います
餡子のお花は最近ブームですが、職人さんにより精密度やデザインが変るので個性が出て面白いですね
一緒に並んでいた他のお客さんのお話で知ったのですが、『餡子の花絞り教室を開きながら主にマルシェ出店や予約で販売されている花おはぎの店(花.叶)』が富士市厚原にある様なので、そちらも調べてみると違った発見があるかも知れないです
外観・店内
以前は工務店が入っていた、2階建て建物の1階部分

1階がレンガ調・2階が白のタイル外壁になっていて、入り口は幹線側ですが敷地の手前側が駐車場で、幹線から見ると建物はちょっと奥まっているので分かりにくいかも知れません

幟と青地に白の日除け幕がお店の目印になっています
店内
店扉は左右に開く扉になっていて、暖簾を出せるようにはなっていましたが伺った日は内暖簾になっていました
小上がりのような設えはありますがオブジェ仕様になっていて、イートインはありません
正面に菓子箱が並んだカウンターがあり、蓋を開けられるのはお店の方ですが中をちゃんと見せて貰えます

手袋を装着した右手で商品を扱い、お金の受け渡しはもう片方の左手のみになってしまっていましたが、おひとりで来店客を回されていました
このあたりが非常に大変そうでしたが、店主さんはフレンドリーで親切で丁寧な方で、商品の説明もしっかりとされていて選ぶ時間もちゃんと取れました
ただ、お店のドアが終始空きっぱなし(来店者が開けた状態で外まで列を作っていた)で、次の購入者との距離が近すぎる(菓子蓋を開けると一斉に見に集まって来る)なので、一度に入店できるグループ数を限定した方が良いのかなと思いました
まだオープンして3日め
どのくらい売れるのかも、どんな感じで購入者が来るのかも分からない状態だと思うのでこれから…だと思います
アクセス・場所・駐車場情報
富士市にある静岡県立富士高等学校の近くです
富士高の東側の幹線(県道175号線)を南に230mほど進んだ、県道沿い左手です
手前に駐車場があり建物は県道から見づらいので、幟を目印に向かわれるのが良いかと思います
駐車場情報
敷地に駐車場自体は10数台停められる枠がありましたが、『ハナサクヤ』のポールが立っていたのは店前の3枠分
同じビル内に『KUMON』や『化粧品取扱店?』がある様で、共同駐車場だと思われますが特に指定は無く皆さん空いている駐車場に停めていました
全ての駐車場の使用が可能ならば、12~13台は枠がありました
5月13日に富士高等学校の南側でオープンしたおはぎのお店【おはぎのハナサクヤ】
着色したこし餡を特殊な金口を用いて花弁の1枚1枚を再現し、ひと口大のおはぎ(土台)の上に精巧な食べられる花を再現させた可愛らしいミニおはぎと、グルテンフリーのお花型クッキーを扱っています
手作業で作っている為、数量は多くは無く限定になっていて開店からの短い時間で完売閉店に連日なっているようです
どうしても欲しい!という方は早めに並ぶようにして下さい
現在予約は基本的には不可です
【おはぎのハナサクヤ】
住所
静岡県富士市中島500-1
電話番号
0545‐62‐8739
営業時間
12:00~18:00
※無くなり次第閉店
※商品の補充は無く、現在は非常に早い段階で完売しているそうです
定休日
月曜日・火曜日
駐車場
あり・無料|店舗前に3台(?)
その他
公式HPはこちら⇒【おはぎのハナサクヤ】🔍
※Instagramはこちら⇐
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