人生の晴れの日を彩るレンタル衣装『池幸(IKEKO)』に、人生最後の旅立ちの日をサポートする『金華堂(キンカドウ)』が、カフェ【日と灯トcafe】をオープン!
店の雰囲気から器・小物までが計算されたおひとり様でも心地いい空間で、朝9時からホットサンド&cafeスイーツが頂けます
富士市でレンタル衣装店を営む『池幸(IKEKO)』と入口をいつとする新しいカフェが10月31日、グランドオープンしました
カフェは、富士市で葬儀社を75年以上運営している『金華堂』が手掛ける【日と灯トcafe(ヒトヒトカフェ)】
人生最後の旅立ちの日をサポートする『金華堂』は、人が集まり言葉を交わし ともに時間を過ごすことの大切さを誰よりも知る立場から
日々の暮らしに寄り添いながら特別な場所に、ときに誰かの心を照らす灯になりたい、日常に灯りをともしていく場所になりたい…そんな願いを込め命名し開いたカフェ
その言葉の通り、照明からファニチャーやオブジェ、器にも拘り
足もとにはふっくらした土の感触がする麻製の絨毯が敷かれ、テーブルには小さな鉢植えの小さな観葉植物と数輪のドライフラワーがそっと飾られ、生きている事の喜びと人生に終わりが来ても本当の終わりではない事

自然の営みで、例えそこに居なくなっても見えなくても人々に誰かしらが寄り添っている…そんな情景さえ浮かびます
私事ですが、先月母親を亡くして…『そうか!居ないんだ…』と突然寂しさがこみ上げる事もあれば、まだ会おうと思えば普通に会えるんじゃないか?(どこかにいる)みたいな、不思議な感覚が自分の中にあるので
【日と灯トcafe】へ伺った事は自分自身でもタイムリーでした
利用者の事を考えた内装もそうなのですが、接客がどのスタッフさんも非常にソフトで落ち着ける空間で『心が解ける』というのはこういう事なんだろうなと、実感できたカフェです
メニュー
オープンが朝9時からなので、気持ち遅めのモーニングやブランチとして
勿論ランチやカフェとしても利用できます
フードとしては現在『ホットサンド』がメインメニュー

8種類のホットサンドからチョイスして、ナチュラルカットのフライドポテト(粒マスタード添え)とピクルス・本日のスープがセットになった『ホットサンドプレート』として提供されます
ピクルスは、デザート系ホットサンドの場合『バニラアイス』への変更も可能
『タコス』や『照り焼きチキン』などのお食事ホットサンドから、『あんバター』や『りんごカスタード』などのスイーツ系メニューもあり、シーンで選べます
参考イラストが1つあるだけですので、ホットサンドのボリュームや形状が解りにくいかと思いますが、HPに映像がありましたのでリンクさせておきます
ボリュームがあるもの(タコスや照り焼き)は結構ボリュームがあるっぽいので、お腹具合と相談でどうぞ
ドリンクは15種類ほど用意されているのですが
『日向(ひなた)ブレンド』『灯火(とうか)ブレンド』『ダージリン』『アールグレイ』の4種の中からホットサンドプレートとセットに選ぶと、80円ほどお得な『プレドリ(プレート&ドリンク)』にすることが可能
ホットサンドは単品でテイクアウトも可能で、スイーツもテイクアウト可能です
(※中にはテイクアウト不可商品もあるので確認してください)
本日のデザートはスコーンやケーキなどがあり、ホイップクリームがお皿にデコされて提供されます
Wハムチーズサンドのプレドリ(1280円)とガトーショコラ(400円)
ボリュームがある『タコス』『照り焼きチキン』などが絵的には良かったのかも知れませんが、ボリュームの程度が判らなかったので、Wハムチーズサンドに日向(ひなた)ブレンドをホットでお願いしました

ガトーショコラは、プレートを食べ終わった後にもうちょっと行けそうでしたので、追加でオーダー(笑)
サンドパンは厚さ1.2㎝ほどの食パンを半分の厚さにし、ロースハム2枚の間に2種類のとろけるチーズが挟まれていて、チーズが思った以上にとろ~りと♪パンはカリッとしていて美味しかったです

スープは澄んでいてコンソメ(オニオンとベーコン)みたいな感じですが、口にするとハーブ(ローズマリー?)が香って上品な感じでした
スープはお替りが可能なのだそうです
ピクルスは色とりどり、フライドポテトはナチュラルカットで薄っすらと塩がかけてあって結構味は薄めでしたが、粒マスタードが添えてあってイケました☺

選んだ『日向ブレンド』はホットかアイスか選べますが、最近寒いですからねぇ…
ホットで!
酸味があり極端に苦い珈琲は苦手なのですが、日向ブレンドは酸味も苦みもまろやかで優しい風合い
温度も熱々では無く、す~ぅっと飲める適温で優しい感じがしました
器は統一されたものでは無く、その時々で違うものを使用されている様ですが、ダヤンには
ハイランドYAMATOのカップとソーサーで提供
どことなく北欧風のデザイン・色彩・フォルムを感じる器ですが、1970年代に造られた日本製の昭和レトロな温かみのある食器でした
追加で頂いたガトーショコラは軽めで、甘さも控えめで『もうちょっと』を埋めるのに丁度いい感じで満足したチョイスでした

外観・店内
改装工事を行い、カフェより一足早くウエディングドレス・レンタル衣装の『池幸』さんが10月1日にリニューアルオープンし、それを追って10月31日に金華堂プレゼンツ【日と灯トcafe(ヒトヒトカフェ)】がオープンしました

同じ建物内に開業【日と灯トカフェ】
このカフェは『金華堂』の社長さんが『池幸』の社長さんに働きかけて、人生の晴れの日の日常の中の非日常的なこの同じ場所のいっかくで日常に寄り添うカフェをコンセプトにやらせて欲しいと働きかけ、実現したのだそうです
朝の9時から17時までの通し営業なので、何かと便利に利用出来そうですよね
店内
扉はひとつで、左手側が『池幸』利用者
カフェの利用フロアは右手(入って正面)になります
まず最初に入口に置かれた籠に入った『RESERVED』プレートをひとつ手に持って入店

お気に入りの席にそれを置いて席を確保してから、フロア奥のカウンターへ行ってオーダーと支払いを済ませます

支払いは、現金・カード・バーコード決済など様々な方法が可能
オーダー・支払いを済ませたらナンバーが書かれたプレートをテーブルに置いて提供を待つだけ
上げ下げはスタッフさんが行ってくださいますが、お冷が欲しい方はカウンター横のウォーターサーバーからセルフで持ってきます

隣の『池幸』との間には、シルエットが映るくらいのシェード型扉で仕切られているので壁部分が少なく圧迫感を感じにくいので開放感があり、配置されている植物も多いので癒されます

圧迫感が無い(写真左奥)
『カフェ』は本来キョロキョロしたりウロチョロする場所では無いのですが、【日と灯トカフェ】には様々なオブジェ・手に取ってよい書籍やグッズの販売が所々密かに(?)配置されていて

熱々出来立てのホットサンドを提供したいお店側にとっても、それらのグッズに注目して貰って提供までの時間を過ごして貰いたいと願っているのだそうです
席(ファニチャー)には様々なタイプのものが利用者同士の視線を外すように設置されていて、おひとり様でも気兼ねなく利用できるカウンターもあり

落ち着いた空間で過ごすことができる素敵な環境でした

アクセス・場所・駐車場情報
最近富士市に『さかい珈琲富士店』がオープンしましたが
【日と灯トcafe】は同じ道沿いのもう少し北側になります
市道五味島岩本線の、角に『ミニストップ富士中島店』がある『竪堀信号交差点』を南下して300m先、右手
JR富士宮駅方面からだと、大月線・富士富士宮道路(県道414号線)を『アクロスプラザ』を通り過ぎた辺りで右折
4㎞ほど道なりに富士市方面へ向って行き、『厚原西信号交差点』を右折
道なりに2.9㎞進んだ右手
大きな看板があるので分かり易いと思います
駐車場情報
『池幸』との共同駐車場が18台分用意されています
車間も広く間口や通路も広めなので非常に利用しやすい駐車場になっています

10月31日にグランドオープンを迎えたカフェ【日と灯トcafe】
『ヒトヒトカフェ』と読む、日常に寄り添う葬儀社『金華堂』がレンタル衣装店『池幸』の建物(同じホール)で運営する、ホットサンドと珈琲・スイーツカフェの飲食店です
足もとから居心地のいい空間を全身で感じて、細部までこだわりぬいたオブジェや器や雰囲気に癒されて心解ける素敵なカフェです
通し営業で朝9時から営業という使い勝手の良さも魅力です
【日と灯トcafe(ヒトヒトカフェ)】
住所
静岡県富士市中島308-1
電話番号
0545-30-8603
営業時間
9:00~17:00
定休日
水曜日
駐車場
あり・無料|IKEKOと共有駐車場18台
その他
公式HPはこちら⇒【日と灯トcafe】🔍
※Instagramはこちら⇐
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