富士本町通りのダーツバー跡に入った、夜のみ営業の屋台風中華茶房!辛さも程よくメニュー豊富!次に食べたいものも見つかって再訪必至!
駅ビル開発進行中のJR富士駅前の商店街『富士本町通り』の一画に2026年3月5日、本格中華料理店【香香飯店(シャンシャン)富士駅前店】がオープンしました
普通の安心、本場の感動
気取らない だけど本格的 しかも何度でも来たくなる
▪五感で体感できる料理を提供したい
▪中国路地裏で見つけた人気店
▪奥深い中華料理を広げたい
▪食の安心・安全
をコンセプトに静岡紺屋町店を始め、静岡市・三島市・沼津市で、既に6店舗を展開中で今回富士地区には初上陸!
(※沼津仲見世は富士と入れ替わる様に閉店)
専用無料駐車場が無く、夜営業のみという点が少し残念なのですが
ネットニュースでみかけた『中国の夜市に迷い込んだような雰囲気』と『石鍋麻婆豆腐』を楽しみに伺ってみました
メニュー
中華料理として日本人に馴染みが深い『炒飯(880円~)』『餃子(550円)』『しょう油ラーメン(858円)』がある中で、『フカヒレの姿煮(5940円)』『ピータン(319円)』など攻めているメニューもあります
麻婆豆腐は温冷併せて3種類ありました
中華料理は大皿を大勢でわいわい取り分けながら食べるというイメージがあり、実際1品料理などは(多分量も多い)1皿1000円超えは当たり前にあるのですが
【香香飯店富士駅前店】では
▪前菜・サラダ(10種)|528円~1078円
※パクチーサラダ・よだれ鶏・バンバンジーなど
▪小皿料理(11種)|319円~528円
※ネギザーサイ・キクラゲの四川風など
▪野菜・豆腐・卵料理(14種)|638円~1408円
※空心菜のあっさり炒め・ムーシーロー・麻婆豆腐など
▪海鮮料理(12種)|968円~5940円
※イカゲソエスニック炒め・エビチリ・フカヒレなど
▪肉料理(15種)|580円~2178円
※鶏の甘辛炒め・酢豚・牛肉の旨辛煮など
▪揚げ物・点心(11種)|275円~968円
※餃子・焼売・春巻き・小籠包など
▪丼もの・ご飯(7種)|220円~1628円
※白飯・石焼き麻婆丼・牛バラめしなど
▪チャーハン・スープ(8種)|748円~1298円
※海老炒飯・レタス炒飯・ふかひれスープなど
▪麺類(14種)|858円~1298円
※四川風担々麺・五目あんかけ焼きそば・刀削麺など
▪デザート(4種)|165円~275円
※胡麻団子・杏仁豆腐など
ドリンクに関しては『中華居酒屋』を謳っているだけあって、紹興酒などの中国酒・果実酒から日本酒・ワイン・カクテル・ビール・ホッピー・サワー・ハイボール、ソフトドリンクやノンアルなど13品目68種の品揃えがありました
殆んどのメニューが写真付きで説明文もあり、辛さ調整できるメニューありで選びやすい!

目は欲しくて次から次に頼みたくなるのですが、お腹と相談しながら追加オーダーして行く方が良さそうです
2名から頼める宴会コースや飲み放題コースもあるようです
店舗でのオーダー方法は、案内されたテーブルの天板にQRコードがはってありそちらを読み込んでオーダーするスタイルで、支払いは階段横のレジで精算になります
ちなみに、『お冷(0円)』もモバイルオーダーで請求します
モバイルで読み取った画面だけでは無く

ブック型メニューもテーブルに置いてあるのでオーダー発信者だけでは無く他の人もメニュー確認ができる所は良いですね

読み取りQRオーダー制に関しては賛否ありますが、じっくり考える事ができるし会計も明朗
何をオーダーしたのか自分で好きな時に見返すこともできるので、ダヤン的には好きなシステムです
メニューに関しては写真を掲載したり詳細に文章に起こすと莫大な情報量になってしまうので、下記に【香香飯店】HPのメニューページとリンクさせたボタンを掲示しておきましたので、参考にして下さい
☟HPメニューへジャンプします
担々刀削麺(1078円)
刀削麺には『担々』と『五目』があり、今回は担々刀削麺をチョイス
刀削麺(とうしょうめん)は中国の山西省を発祥とした、小麦粉の生地を専用の刀で削り、直接鍋の湯へ飛ばして茹でる麺料理
断面が菱形(ひしがた)で長さや太さがバラバラで、中心はもちもちとしていて周囲は薄くピラピラしており、一本で様々な食感とスープのよく絡む強いコシが楽しめる麺料理の1種です

味は癖になる美味しさでした!
【香香飯店】が四川料理を主としていると聴いていて、対辛シビには少しだけ自身があるダヤン家でも辛すぎは無理なので辛さは中程度でお願いしましたが…結果的にはもう1段階上でも行けたかな~?
(行くのが目的では無いので、この辛さで充分美味しかったのですがw)
マイルドな辛さの中に旨味や甘みや奥深さがあって、麺は勿論スープが美味しかった!
ただ、今回提供された時から熱さに関しては覚悟していたよりは『温(ぬる)め』だった事が、少し残念でしが
(空いていたら器は早く下げる様にと言われているのか?)中国人スタッフさんが器を下げたくって仕方がないみたいだったのですが、まだ置いて於いて下さいと何度かお願いして、最後の最後に白飯へスープをかけて食べるほど、コレ気に入りました
花椒の薫りがとっても良かった
石焼麻婆豆腐(990円)
石焼きの鍋でグツグツと音と気泡を立てて熱々が提供されて、見るからに美味しそうです!

石焼麻婆豆腐
辛そーっ!(喜)と思って、こちらも辛さを少しダウンさたので、辛さより『熱さ』が勝ってました
写真だと豆腐はカットされていたのですが、提供されたものは豆腐がカットなしで丸々1丁!
崩しながら頂いていったのですが、餡が濃く絡んだところとそうでも無い所のムラがあって返ってそれが美味しかったです

豆腐丸々1丁にはちょっと驚いたが期待以上に美味しかった
『麻婆1口白飯3口』がセオリー?の辛い麻婆ですが、チョイスした辛さの麻婆豆腐麵はご飯無しで食べても食べられる辛さ
とろみのある餡に、ひき肉と…なにか『ナッツ』の食感がするものや葱も豊富に入っていて
過去に食べた事のある麻婆豆腐の中ではかなり好きな部類の麻婆でした!
因みに麻婆豆腐はこの『石焼麻婆豆腐』の他に、『四川麻婆豆腐』『冷製麻婆豆腐』があってダヤンは冷製麻婆豆腐に興味があったのですが、酒のつまみにはなってもご飯のお供にはならないと却下されました
いや、絶対に美味しいと思うのだが…
雲白肉(ウンパイロウ)748円
この他に『小籠包』も頂いていますが、焼かない『蒸しタイプ』で蒸籠で提供され、味的には普通でした

『前菜・サラダ』のページにある『雲白肉(ウンパイロウ)』は、きゅうりを薄切りにして綺麗に盛り付けた上に、湯掻いた豚バラ薄切り肉を載せ、甘酢っぱ辛いタレをかけた冷菜
お肉を使っているので冷菜としては結構ボリュームがあって満足感があります

さっぱりしているのにボリュームがあって美味しい
これもまた食べてみたい料理なのですが…
他にも食べてみたくて『お腹と相談して諦めた』メニューがあるので、気に入っても新しいメニューに挑戦してみるのもありかと思います
佳花陳酒15度(ケイカチン酒)528円
ドライバーでないダヤンは、ご飯類はダンニャのを分けて貰っただけで『佳花陳酒(ケイカチン酒)』を、ソーダ割で頂きました
ほんのり甘くて、飲むたびに『金木犀(きんもくせい)』の薫りが鼻に抜ける飲みやすくて美味しい中国果実酒

花の薫りがするほんのり甘い果実酒
度数が15度もあるなんて思えない飲み口でグイグイ飲めてしまいました
次は、牛バラめしも気になるのですが
袋茸大好きなので『アスパラと袋茸の塩炒め』と、『パクチーサラダ』『冷製麻婆豆腐』
牛バラ煮込みはご飯無しで肉料理として頼みたいかな~!
そうすればまた佳花陳酒が飲める♪
いや、他のお酒も美味しいかもな!
紹興酒も美味しいのかも!
次来た時何食べようかって思えるお店って良いと思います
外観・店内
現在大規模工事が始まっているJR富士駅前区間から少しだけ離れていますので、利用時の影響はほぼほぼ無いかと思います
富士駅は新幹線駅と離れていて、寂れていると聴きますが富士宮市民からすると羨ましいくらい、夜の活気は駅周辺溢れていると思います
今回利用した駐車場は、昼間利用した事のある有料駐車場で店舗から少し距離がありましたが、不安要素が少なかった為そこを利用して歩いて行きました
(※詳細の場所がよくわからず、富士本町通り商店街を歩いて探しながら行きました)
駅から北へ、カツ皿で有名な【金時】の前を通り過ぎると『パンダの着ぐるみ』を着たスタッフが立っていて遠目からも目立ちました

夜なのでよく判らなかったのですが、調べてみると【香香飯店富士駅前店】が入ったビルは以前ダーツバーが入っていた建物のようでした

店内
大きなガラス戸を開けると吹き抜けのホールになっていて、ホールにはトイレがあります
(※トイレは2階にもあります)
ホールにある宝塚の舞台装置のような螺旋がかった広い階段を上ると…

高低差のあるワンフロアと、吹き抜けの上部に位置する浮き床のような造りになっている席があり

フロアから見降ろす位置(1F)にあるのが厨房の様で、料理は階下から運ばれて来ます

左下階下が厨房っぽい
3階にあたるフロアに謎の黒扉が2枚あり、HPによると
全50席!個室2部屋完備
と書かれていたので、個室なのかも知れません
(VIPルームみたいw)
さて、内装ですがネットで『中国の夜市に迷い込んだみたい』『赤提灯が灯る店内、立ち上る湯気、鉄鍋から聞こえるジュワッという音』というふれこみを見ていたので
‘千と千尋の○隠し‘ で、千尋の両親がご馳走を貪るように食べていたあんな感じの怪しくも魅力的な薄暗い感じの場所なのかな…
と期待半分、不安半分で伺ったのですが
女性一人でも全然利用出来そう(返って、外の夜道の方が物騒なw)くらいの明るく綺麗な内装でした(爆)

厨房は離れているので、湯気も鉄鍋を振るう音も聴こえては来ませんでしたが、たくさん提げられた赤ちょうちんが異国の雰囲気を出しています

オーナー・スタッフ全て中国系の方ですが、日本語で意思疎通はちゃんとでき利用者に対する気遣いも悪くは無く楽しく過ごせました
オープン記念で富士駅前店限定の500円券(3月25日まで有効)を着ぐるみパンダが入店時に渡していましたが、500円値引き券はHPのスクショでもOKだそうなので、是非活用してみて下さい
因みに今回、ダンニャと2人で心地よい満腹感を得られて4191円(値引きで3191円)かかりました
アクセス・場所・駐車場情報
富士駅北口信号から徒歩で約2分(150m)の富士本町通り沿い、平垣公園から東へ進んで富士本町通りと交差する信号交差点角のビル1階です
(※1階といっても階段で2階へ行きますが)
駐車場情報
専用無料駐車場はありませんし、現在サービス券発行のシステムもありません
できるだけ駐車料金は低く抑えたいものですが、利用後思わず料金がかかる様な事を防ぐように、利用時にはくれぐれも料金・利用時間や曜日(平日のみ安価だったりする事もあるので)を確認し、今流行りの特Pも周辺にはありますが
まずは『どこの駐車場を利用するか』、第1案・第2案と考えてから向った方が良いかと思います
因みに、今回ダヤン家が利用した駐車場は以前のおりに昼間利用したことがあった比較的大きなビル型駐車場『富士パーク』で、サクッと行ってサクッと食べて帰って来たので300円でした
徒歩で3分(250m)くらいの距離です
静岡県内で6店舗を展開する【屋台風中国茶房 香香飯店(しゃんしゃんはんてん)】が富士市に初進出!
JR富士駅北信号交差点から北へ150mほど行った、富士本町商店街に3月5日オープンしました
夜のみの営業・専用無料駐車場が無いなど不便なポイントはありますが、本格中華を比較的良心価格で明るく綺麗な店内で頂けます
オーダーはQR読み込みのモバイルオーダータイプです
【香香飯店 富士駅前店】
住所
静岡県富士市本町7-13 ARROWビル1F
電話番号
0545-67-1880
営業時間
17:30~2:30
※金・土のみ朝4時まで
定休日
年中無休
駐車場
なし|近隣の有料駐車場利用
※一番近い有料は三井のリパーク富士本町第2(最大950円)
※アイペック富士第一なども穴場。時間料金・最大料金・利用時間曜日なども確認の上自己責任で利用して下さい
その他
公式HPはこちら⇒【香香飯店】🔍
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