omotte(オモッテ)|富士市に地元素材を使ったバウムクーヘン専門店オープン!

富士市【omotte】ダヤンテールblog 富士市スイーツ

11月14日新名物バウムクーヘン店オープン!想いを重ねた【omotte(オモッテ)】のバウムクーヘンは4種!1カットのお試しバラエティとチーズインバーム購入

富士市にあった人気創作料理レストラン『くじらびーと(旧|空飛ぶくじら)』がひっそりと閉店してから5年以上が経った場所に

2024年11月14日富士市の新名物となるべく、バウムクーヘンテイクアウト専門店【omotte(オモッテ)】がオープンした!

富士宮市朝霧高原の『さくら玉子』や、富士市中里の無農薬有機栽培茶を栽培している山平園の『茶葉』等を使用し、身体に美味しいバウムクーヘンを焼きあげています

イートインスペースは無く、テイクアウト専門ですが基本のバウムはソフトが2種・ハードが2種の合計4種(※オープン当初情報)

その他現在は、お試しタイプのカットバウムをばら売りやセット売り、チーズインバウムなどを販売しています

富士市【omotte】ダヤンテールblog
(上)チーズインバウム
(上左)プレーンハードCut(上右)ソフト緑茶Cut
(下左)ほうじ茶ハードCut(下右)プレーンソフトCut

自分用というか、どちらかというとお持たせやお土産に喜ばれそうな【omotte】の地元バウムクーヘンを購入してみました

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メニュー

箱入りバウムクーヘン4種は単品売りだったりセット売りだったり、ホールとカットを組み合わせたりと色々な組み合わせの商品を、綺麗な化粧箱に入れて販売しています

富士市【omotte】ダヤンテールblog
富士市【omotte】ダヤンテールblog

価格はソフトプレーンが税込み1400円、ハードが1500円、緑茶1600円、ハードほうじ茶1600円となっておりSTORESでの通販購入も可能です

その他『カットタイプ(ばら・セット)』、『チーズインバウム』の販売もあり、後開発で富士山をモチーフにした新商品や季節限定フレーバーなども考案中と言う事で、これからの展開も楽しみです

化粧袋は『ビニールタイプ(10円)』『小紙袋・1個用(20円)』『大紙袋・2個セット用(30円)』とあり、しっかりとした造りでした

プレゼントやお土産・お持たせとしては、袋に入れるとグッとグレードが上がって見えるので購入をお勧めします

カットバウム4個セット(バラエティ)1040円

今回は、基本のバウム4種類を少しづつ食べる事ができる『カットバウムのバラエティー』を購入

もちろん、バラで1から購入する事も可能ですが全てのお味を試してみたかったのでこちらにしてみました

カットバウムのセットには

『プレーンタイプ(プレーンのソフトとハードが2個づつ)960円』
※オレンジの袋

『バラエティセット(1040円)』
※ブルーグレイの袋

の2種類が用意されていて、紙袋の色が違うので手にする時には注意してください

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カットバウム4個セットは2種類

ソフトプレーン|しっとりと柔らかで卵の風味とラム酒がほのかにかおる

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プレーン(カット)

ハードプレーン|外はカリッ!中はムギュッ!発酵バターのリッチな味わい

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ハードプレーン(カット)

ソフトふじ緑茶|山平園のオーガニック茶葉を贅沢に使用!豊かな香りと仄かな苦み

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そふとふじ緑茶

ハードふじほうじ茶|発酵バターとビターなほうじ茶、オレンジミンチをちょっぴり加えた大人の味

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ハードふじほうじ茶

賞味期限は16日購入で12月6日でしたので、おおよそ20日といった感じでしょうか?

バウムは生菓子と違い、崩れたり劣化したりすることなく長期間美味しく食べられるのが嬉しいポイントですね

カットは個包装・プラケース入りになっていて脱酸素剤も一緒に梱包されていまし、変色や劣化がし易い『緑茶使用のソフトふじ緑茶バウム』は遮光性の高いアルミパウチにしてあり、細かい気遣いが感じられました

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パンフレットと裏の個包装表示

ソフトにするかハードにするかは…これはもう『好み』で、優劣はつけられません

それでも強いて言うなら

ソフトタイプは静岡で有名なバウムクーヘンのモノより、バターのべたつき感が少ないのにしっとりふんわりしていてダヤン的に好みだった事

加えて『緑茶タイプ』は、茶葉の香と苦みさえも爽やかでかなり美味しかったですねぇ

添加物を少なくしたいと思ったらこちらのソフトタイプを推奨します!

『ハード』は見た目よりはソフトで、外側はカリッとしていますが中はもちもちでこれもまた風味が良かったです

富士市推しの『ほうじ茶』はバウムクーヘンテイストとしても珍しく、人に渡しても喜ばれるのでは無いかと思いました

どれにしようか迷わないように『バラエティ』を購入してみたのに、結局決められないという『オチ』付です(笑)

テイストが決まっているならホールで購入した方が断然お得です(※1カットは2口分ほどの大きさ)

封印シールには

富士山を臨む工場で、シンプルながらも拘りの素材を使い、層状に重ねたバウムクーヘンに想いを込め焼きあげています
誰かを想う。あの頃を想う。未来を想う。
四季を想う。健康を想う。笑顔を想う。
あなたの想いひとつひとつに寄り添い、優しい味をお届けします

と英文表記されています

チーズインバウム(360円)

この商品は開店直後にはまだ店頭に並んでいませんでした

焼き上がりはこの日、開店から30分以上経った10時半過ぎでしたが焼き立てで粗熱をとった状態で販売されていました

これが並ぶのを待ってからレジに向かう人が多かったです!

人気商品で1日に数回しか焼きあがりませんので、売り切れ御免

場所はレジ横のショーケースになりますので、焼き上がり時間が知りたい方はスタッフさんに声掛けしておくか、またはInstagramのストーリーズでアップされるというお話なのでそちらも要チェックです
(ちょっと争奪戦状態でした)

1個購入してみましたが、こちらはバウム生地を愉しむというよりとろ~りとした濃厚なチーズクリームを愉しむ感じの商品で好みが分かれますね~

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並んだ傍から飛ぶように売れるチーズインバウム

消費期限も短いと思います

ハンバーガーを包むような白いバーガー袋に入れて貰えるので、車に乗ってすぐ食べる事も可能です

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外観・店内

【くじらびーと】時代の巨木は撤去されてしまっていましたが、外観のイメージはほぼそのままでした

スロープが設けられた東側のガラス張りの窓からは、バウムクーヘン製造の様子が見られるようになっていて、入り口は2か所ありました

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工場と一体型【omotte】外観

店内

白壁に古木の梁を渡した天井

この雰囲気も以前と余り変わらず、上手に空間をリニューアルされていました

以前は少し暗めの店内だった記憶がありますが、あちらこちらに採光窓が設けられていて明るい店内になっています

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くじらびーとの面影を少しだけ残した明るい店内

レジは1か所だけでしたが、アイテム数が煩雑ではないので混雑はしていませんでしたよ
(※チーズインバウムが並んだ時だけ少し混みあいます)

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アクセス・場所・駐車場情報

県道175号線の県立富士高等学校角の信号交差点で交差する市道五味島岩本線を東へ

信号交差点から850mほど進んだ右手側に店舗があります

近隣にはKOマートfine富士米之宮店や雑貨店ホビヨン、富士甲羅本店八宏園などがあります

駐車場情報

駐車場は店舗北側に8台停められるようになっていました

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親切な交通誘導員の方が誘導にあたっており、臨時駐車場として『あおば保育園』を借りられるようになっていると案内されましたが、飲食店ではないので駐車場の回転が速いので比較的直ぐに空きますよ

CHECKPOINT
2024年11月14日、富士市青葉町くじらびーとの跡地にオープンした、バウムクーヘンテイクアウト専門店【omotte(オモッテ)】
富士山の恵みの大地と水に育まれた玉子や茶葉などを使用し、地元カラーを打ち出した新スイーツは富士ブランドに認定される日も近いかもっ!?
基本形は『ソフトタイプ』2種・『ハードタイプ』2種の計4種
その他にも季節限定品なども今後企画予定で、お土産に喜ばれそうな品になっています

【omotte(オモッテ)】
 住所
静岡県富士市青葉町165
 電話番号
0545-30-7004
 営業時間
10:00~18:00
 定休日
水曜日
 駐車場
あり・無料|店舗北側に8台(※オープン当初臨時駐車場あり・本文にて確認)
 その他
▪(ホール)通販あり
公式HPはこちら⇒【omotte🔍
Instagramはこちら⇐

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ライター
ダヤンテール
ダヤンテール

食品の製造・営業・販売の仕事を経て、現在は食品の衛生管理・検査をする仕事に従事し

飲食の企画・製造などの裏方や販売や接客など表側に関係した仕事を、25年以上経験しています

25年以上の地元飲食物との関りを活かし、富士富士宮の逸品や地方都市ならではの良さがある飲食店、お値段以上の満足・クオリティーを感じる店を、自分の眼で忖度無しの立場に立って紹介します

静岡県東部地域局(富士山美観回廊遊食ネットワーク)協賛ブログ
富士山周辺(山梨県・静岡県東部・伊豆)【今日はどこ行く?何食べる?】は2018年11月から掲載継続中

2024年6月から新たに開始した妹ブログ【グルメグ】では、アジア太平洋地域の旅行者が注目する旅行先第4位にもなった生まれ育った富士・富士宮市のおすすめ飲食・逸品情報を限定して発信しています

静岡県富士宮市生まれ在住
女性・昭和生まれ・おうし座・A型
爆盛りと脂身と牡蠣が苦手
古民家・富士山・ボタニカルカフェをこよなく愛し
『お値段以上のなにか』を求めて現地に赴き、平日週末満遍なく活動中!

趣味|ビーチコーミング・釣り・トレッキング・グルメ巡り

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