助六食堂|創業昭和46年メニュー豊富小さな食堂!最初のひとくちから最後まで飽きない『カツ丼』!

富士市【助六食堂】地元密着型の活気に溢れた小さな食堂で満足『カツ丼』!ダヤンテールblog 富士市ランチ

2026年仕事始めで寄った以前から気になっていた【助六食堂】は、リピーター・営業マン・周辺住民が集う温かい場所だった

よく通る道沿いに【助六食堂】という創業昭和46年の小さなレトロな食堂があり、前々から気にはなっていたのですが、寄れるタイミングが無く今回、2026年仕事始めの日

一番奥の場所にかろうじて車が停められそうなスペースを見つけたので、寄ってみました

暫く前から個人的にハマっている『カツカレー』がメニューにある事を知っていたので、お目当てはそれを…だったのですが、評判がいい『カツ丼』がまずは気になってチョイス!

昔懐かしい赤い叉焼を使った『チャーシューワンタンメン』が一番人気で、ラーメン・蕎麦うどん・定食・チキンライス・丼…いろいろなジャンルのメニューを取り揃えた地元密着型の家族で回す小さな食堂は活気に溢れていました

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メニュー

『助六』…というと、稲荷寿司と巻き寿司を詰め合わせた折詰寿司を多くの方が連想されるかと思いますが、富士市の【助六食堂】はお寿司では無く

ラーメン類・焼きそば・うどん蕎麦などの麺類、カツ丼・天丼・親子丼などの和もの丼類、カレー・チキンライスといった洋食系

カツ定食や刺身定食、焼肉定食などの定食など

実に40種類以上、一品料理を含めると50種類以上の和・洋・中、様々なメニューを提供しています

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2026年1月現在のメニュー

値段も安価なもので550円から

一部定食類を除くほとんどのメニューが1000円以下と非常にリーズナブル!

味も万人に受け入れられる、基本に忠実な味付けで多くの利用者から支持を受けている様です

冒頭にも書きましたが嵌っている『カツカレー』が950円と破格で、こちらを食べて見たかったのですが、店内に入った途端、出汁の薫りが漂って来たので『カツ丼』にあっさりと鞍替えしてしまいました(汗)

まあ…ダンニャも来てみたい!と言っていた店なので近々再訪もあるかと思っています

お店のHPによると、1番人気は『カツ丼』

珍しい赤い叉焼を使用した『醤油ラーメン』と『チャーシューワンタンメン』、野菜たっぷりの『餃子』が特に人気が高い様です

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お店に置かれていた写真
確かに昔懐かしい赤い叉焼が載っています

カツ丼・並(850円)

カツ丼は並(850円)と上(950円)があり、今回不覚にも違いをお聴きするのを忘れてしまったのですが

投稿された写真を見る限り、『上』は並よりボリュームがあって、トップに三つ葉が添えられているようです

お盆に載って提供された『カツ丼・並』には、カツ丼の他に小さな賽の目に切った豆腐が入った味噌汁・2種類の香の物・小さな冷奴が小鉢でついていました

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カツ丼(並)850円

シンプルですが、このお値段で小鉢が付くのは嬉しいですね

単品でお味噌汁があったので、頼まないと付かないかと思っていたので嬉しい誤算でした

カツに使用しているロースは厚みが1㎝ほどで、4~5切れほどにカットされています

特段柔らかい訳でも、厚い訳でもありませんがこのお値段でこのボリュームなら価格以上の価値があると思います

歯で嚙み切れますし、お肉も噛めば噛むほどの旨さがありました👀!

それもそのはずで、豚肉は富士宮のブランド豚『ヨーグル豚』のロースを使用との事!

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朝霧ヨーグル豚のロースを使用

タレは甘辛く濃厚…でも、くどさがありません

ひとくち目からインパクトがあり、それが最後まで継続して美味しいというのは流石です

知り合いの飲食店のカツ丼が美味しくて、使用している調味料をお聴きしたら隠し味に『コチュジャン』を使用していると教えて頂いたことがあったのですが、そこの飲食店さんと共通するこの秘伝のタレは奥深さがあり単純に『出汁・しょう油・酒・みりん・砂糖』で作られた味では無く、また食べたくなってしまう様な家では作れない、魅力のある『カツ丼』
(※秘伝なので実際の配合はわかりません)

使用しているご飯にもタレがたっぷり染み込んでいるのですが、1粒1粒がもちもちしていて飽きが来ない美味しさでした

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柔らか過ぎず硬すぎない、1粒々がもちもちして美味しいご飯
タレをたくさん吸っていますがくどくはありません

卵は卵屋さんから直接仕入れている新鮮なものを使用しているそうで、加熱具合が絶妙!

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加熱具合が絶妙で卵の美味しさが活きています

凝固し過ぎず、かといってとろとろもしていない(人によっては卵がとろとろした状態のカツ丼・親子丼が嫌っ!て方もいるみたいですね)丁度いい塩梅で、最初の1口からご飯の最後の1粒まで綺麗に美味しく頂けました

予想以上にこのカツ丼美味しくってリーズナブルで、1番人気というのも納得の1杯でした

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外観・店内

看板に大きく『助六』と書かれています

旧道で傾斜があるカーブの立ち上がりのところに位置していて、決して土地の条件としては良くは無いのですが、それでも開店と同時に多くの利用者が訪れているのは、1度利用した方が2度・3度

または知り合いに勧めたり、近所の方がファミリーで利用されたりとしているからなのでしょうね

駐車場からは木立の向こうに富士山がみえます

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外観

出入口は2つあり、片方の入口にショート暖簾がかかっていて『ラーメン』の文字

付近に『助六』と書かれた看板と上に載ったラーメン丼を見るに…やっぱり、ラーメン推しなのかな~ぁ?

店内

失礼ながら【助六食堂】はウエブHPなどとは縁が無さそうな、個人で古くから地元に根付きひっそりと営業をされているような小さな食堂…という印象があったので、HPをWordpressで作成してある事に驚きました!(※下記参照)

実はこのブログもWordpressで制作しており、1日でインストール稼働可能というネットの書き込みに踊らされ(?)果敢に挑んで…5日でやっと枠ができた状態にしかもって来れなかったダヤンにしてみたら、Wordpressを使いこなせている人がこの食堂に居る事がまず衝撃

娘さんが作成してくれたとの事で、嬉しそうにお話されていました

この辺りのお話からもアットホームは雰囲気が伺えます

食堂にありがちな『中休み』が無く、通し営業をされているところも魅力です

さて、本筋の『店内』なのですが…

入口サッシの引き戸を開けると目の前がもうテーブル席になっていて、左側奥に小上がりの2人用座卓が2つ、テーブルは4人~6人が利用可能な大きさのものが6卓ほどあります

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今回は店主・利用者さまのご厚意で相席をさせて頂きました

伺った時すでに満席で(駐車場も最後の1台分だったし)、厨房に声をかけ外で待とうとしたら、先客の方に掛け合って相席を提案して頂き直ぐに席につかせて頂くことができました

混雑していている時には、相席の提案もあるようです

レトロでコンパクトな店内ですが、掃除は行き届いていました

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アクセス・場所・駐車場情報

大月線(国道139号線)と、並行して走る富士富士宮線(県道414号線)の間を並行して走る旧道(富士根停車場線・県道397号線)の延長線沿いにある【助六食堂】

『富士西公園』の北側の道路を富士宮方面に向かって650mほど進んだ左手

富士宮側からだと、『マックスバリュー富士宮若宮店』が角にある『若宮南信号交差点』を富士市方面に向かって1.4㎞ほど進んだ右手になっています

高低差があるカーブの立ち上がりにありますが、周囲が開けているので分かり易いと思います

駐車場情報

店舗建物北側に、8台ほどの専用駐車場があります

車間枠が狭いので乗り降りが少し大変かも知れませんが、個人店で8台の無料駐車場が用意されているのは嬉しいですね

年始には先着60名にギフトを提供しているという事で、ダヤンも頂けました
(※初訪でタイミングよく来ただけなのに申し訳ない…)

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今年はこの福を頂いて、良い年にしたいなっ!

CHECKPOINT
今年で創業55周年を迎える地元密着型のレトロな食堂【助六食堂】
近隣住民の利用は勿論、知り合いから評判を聴いて通うようになった人・外回りの営業マン・工事関係者など中休みが無い食堂は連日多くの利用者で賑わっています
メニューは和・洋・中、ラーメン・蕎麦うどん・定食・丼ものを中心に50種も取り揃え飽きさせない構成
今回は口コミでも評判のいい『カツ丼・並』を頂きましたが、富士宮のブランド豚『ヨーグルト豚のロース』を使用した最初の一口から最後まで頂ける美味しいカツ丼でした

【助六食堂】
 住所
静岡県富士市天間1542−9
 電話番号
0545‐71‐2219
 営業時間
10:30~19:00
※日により営業時間が変更になる可能性あり
※中休み無し
 定休日
木曜日
 駐車場
あり・無料|店舗北側に8台ほど
 その他
公式HPはこちら⇒【助六食堂🔍
Instagramはこちら⇐

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ライター
ダヤンテール
ダヤンテール

食品の製造・営業・販売の仕事を経て、現在は食品の衛生管理・検査をする仕事に従事し

飲食の企画・製造などの裏方や販売や接客など表側に関係した仕事を、25年以上経験しています

25年以上の地元飲食物との関りを活かし、富士富士宮の逸品や地方都市ならではの良さがある飲食店、お値段以上の満足・クオリティーを感じる店を、自分の眼で忖度無しの立場に立って紹介します

静岡県東部地域局(富士山美観回廊遊食ネットワーク)協賛ブログ
富士山周辺(山梨県・静岡県東部・伊豆)【今日はどこ行く?何食べる?】は2018年11月から掲載継続中

2024年6月から新たに開始した妹ブログ【グルメグ】では、アジア太平洋地域の旅行者が注目する旅行先第4位にもなった生まれ育った富士・富士宮市のおすすめ飲食・逸品情報を限定して発信しています

静岡県富士宮市生まれ在住
女性・昭和生まれ・おうし座・A型
爆盛りと脂身と牡蠣が苦手
古民家・富士山・ボタニカルカフェをこよなく愛し
『お値段以上のなにか』を求めて現地に赴き、平日週末満遍なく活動中!

趣味|ビーチコーミング・釣り・トレッキング・グルメ巡り

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